日帰りツアーのデメリット

疲労感が大きく体力的につらい

日帰りでスキーへ行く場合、体力的な負担が大きいのがデメリットでしょう。滞在時間を長くするために夜発なり朝発なりになるわけですが、不慣れな移動に体力を奪われてしまうことがあります。テンションが上がって友達などと話し込んでしまうと、ゲレンデに到着した時点で、すでに疲労を感じやすくなりますので注意しましょうね。到着後は存分にスキーを楽しめます。日帰りというと時間が少ないイメージを持たれやすいものの、案外たっぷりの時間で逆に持て余してしまうこともあります。滞在時間を終えたら後は帰宅をするだけです。ただ、スキーでもスノボーでもかなり体力を消耗するスポーツですので、帰りはぐったりと疲れてしまう人も多く体力的に大変さもあるのです。

夜行バスで休めないことも

体力を温存するために夜発のツアーを選択する人もいるはず。夜行バスですと車中で休むことができますので、疲労を抑えつつスキー場へ向かうことができます。ところが夜行バスの中ではあまり休めないという人もいるようです。スマホをずっといじっている人がいて灯りが気になったり、いびきのうるさい人が近くにいたりなどで、全然休めないままに到着してしまうことも。特に神経質な人ですと周りが気になりやすいため、夜行バスの利用はよく考えた方が良いかもしれませんね。もしくは夜行バスに乗るにしても、アイマスクや耳栓などの準備を万端にしてから臨むのがおすすめです。移動時に休めるかどうかでコンディションは違ってきますので、工夫をしながら楽しく参加できるようにしましょう。