宿泊ツアーのメリット

長い時間滑っていられる

スキーツアー商品とは大きく分けて日帰りツアーと宿泊ツアーの2種類に分かれます。日帰りツアーには朝出発の商品と前日夜出発の商品に分かれますが、前日夜出発のツアーに参加しても滑りはじめられるのは朝からです。一方、宿泊ツアーであれば、1日目の朝に出発して現地に到着してから日帰りツアーと比べて明確に長時間滑っていられます。具体的には1日目に夕方まで滑ってホテルや温泉施設で一休みしたあと、ナイター営業をしているスキー場であれば、昼間とは違うムードの中で夜間も滑走を楽しむことが可能です。さらに帰りのバスの出発時間が遅ければ2日目も朝早くから夕方まで1日中スキーを楽しめます。日帰りツアーと比べて滑走可能時間が長いため、1度の参加で大幅に技術が向上する可能性があるのは大きなメリットです。

その他の色々なメリット

日帰りツアーというものは現地に滞在できる時間・滑走できる時間が短いため、時間を無駄にしないようにずっと滑り続ける人がたくさんいます。しかし翌日が仕事だとすると、前日のスキーの疲れが仕事に悪影響を及ぼす事がないとはいえません。一方、宿泊ツアーに参加して、現地の観光や温泉(外湯)巡りも併せて楽しむ形をとれば1日あたりの疲労が軽減するため、帰宅翌日も仕事に思い切って打ち込めます。また、スキー場で提供されるゲレンデ飯とは時間をかけて作るものではなく簡単に作れるものが中心ですが、旅館・ホテルではかなり手の込んだ料理を楽しめます。また、地方に行って現地のホテルに泊まれば、普段住んでいる地域では視聴できない現地テレビ局制作のローカル番組を観られるのも魅力といえるでしょう。