日帰りツアーの予算

思いっきり節約したい場合の予算

日帰りスキーツアーに参加したい場合、より安く済ませたい場合はまず新幹線ツアーではなくバスツアーを選択してください。バスツアーに関しては目的地までの距離が遠いとかなり料金がかかる場合もありますが、近場であれば5000円程度のツアー商品も存在します。バスツアーとは往復のバス運賃とリフト券が基本セットになっており、現地でリフト券を買う必要はありません。用具をレンタルすると料金が跳ね上がりますが、家から用具を持って行けば追加料金はかからずに済みます。そして、節約中で現地で食費も一切かけたくない場合はバッグの中に弁当や水筒を入れて持参し、現地のコインロッカーに入れておけば飲食代もかかりません。つまり、ツアー料金が5000円の場合、コインロッカーの利用料が100円だとすると5100円の予算があればOKです。ちなみに現実的には水分はこまめに摂る必要があるため、ウエストポーチなどの中に小さな水筒を入れておくと良いと思います。

お金を自由に使える場合の予算

節約の必要がなくてお金を自由に使える場合は近さ優先ではなく、雪質優先で豪雪地帯のスキー場に行く事をおすすめします。週末に関東・東海・関西から雪質が良い山奥のスキー場へ行くとなると、基本的に1万円くらいのツアー料金となる傾向です。そして山奥のスキー場とは物資輸送の大変さなどもあってレストランのメニュー単価が明らかに高いため、節約しない場合はかなり食費もかかります。具体的には、昼に思いっきり食べて体力をつけたいとなると食費として3000円くらい予算を見積もってみてください。さらにスキー場は自動販売機のジュース単価も高いため、飲料代として1000円くらいの予算をとったほうがいいと思います。さらに施設内あるいはそばの温泉施設なども利用したいとなると、1万5000円くらいの予算が必要となります。その他、用具を持ち込むのではなくレンタルしたい場合は2万円から2万5000円くらいの予算が必要です。